謎のスポーツ・ラクロスとは②
こんにちは!受付の早坂です(^▽^)♪
「謎のスポーツ・ラクロスとは」の続き。
<ラクロスの起源>
ラクロスは元々、北米の先住民たちが神々への儀式や、部族間の争いの平和的解決を目的として行われていました。
上の絵は、先住民のラクロス選手です。
左の選手と右の2人の選手を見て分かるように、部族ごとにスティック(手に持っている棒)の形状も違いました。
このスティックのことをクロスと呼びますが、「ラクロス」という名前の由来は、フランス系移民がスポーツとして取り入れた際、ある部族の使用していたスティックがキリスト教の僧侶の持つ杖(crosse)に似ていたことから、フランス語の定冠詞「La」を付けて「ラクロス(La-Crosse)」と呼ぶようになったそうです。
<現代のラクロス>
現在は、1チーム男子は10人・女子は12人で、約100×55mのフィールドでプレーします。
厳密には男女のフィールドの広さに若干の違いがありますが、どちらもサッカーと同じくらいの広さを走り回ってます!
ゴールは183cm四方の正方形で、ゴール裏もフィールドとして使用できます。
ポジションは、AT(アタック)・MF(ミッド)・DF(ディフェンス)・G(ゴーリー・キーパー)に分かれ、男女それぞれ決められた人数のみオフェンス時・ディフェンス時にハーフラインを超えてプレーができます(オフサイドルールといいます)
ボールを運ぶ際は、右の写真のようにクロスの先に付いている網(ポケット)にボールを入れ、遠心力を利用してボールを揺すり保持する「クレードル」というラクロス特有の動作をします。
次回に続きます。
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